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表示の拡大縮小


表示の拡大・縮小にはいくつかの方法があります。

・ショートカット:
Ctrl+スペースキーで一時的に拡大ツール
Ctrl+Alt+スペースキーで一時的に縮小ツール
(またはドラッグズーム機能を使い、Ctrl+スペースキー+画面ドラッグで拡大縮小)

・マウスホイール    ・表示メニュー    ・ナビゲータウィンドウ 



※無印版のmdiapp、コミラボにはツールに虫眼鏡の形をした拡大・縮小ツールがありましたが、+版からはツールとしての表示がなくなりました。

■ショートカット
Ctrl+スペースキーで一時的に拡大ツール
Ctrl+Alt+スペースキーで一時的に縮小ツール

スペースキーを押していると一時的に手のひらツールに切り替わるのと同じように、一時的に拡大・縮小ツールになり、クリックすることで段階的(100%→150%→200%といった感じ)に拡大/縮小することができます。

★★スムーズドラッグ機能
環境設定をひらきます。mdiapp+ なら「その他2」タブにあるドラッグズームに注目。
mdiapp_20170202_001.jpg
ドラッグズームの項目が「スムーズズーム」に選択しておくと
Ctrl+スペースキー(またはCtrl+Alt+スペースキー)をおした状態で画面をドラッグすることで拡大縮小ができ便利です。
段階的な拡大縮小ではなく 1%刻みで細かくスムーズに拡大縮小できるので、一番見やすいサイズに表示することができます。なお、スムーズズームではなく「固定ズーム」を選択していると、ドラッグしても段階的に拡大縮小されます。ここは個人の好みですが、スムーズズームが使いやすいです。
また、ドラッグの方向も、「上下にドラッグ」だけでなく「左右にドラッグ」も選択でき 自分のやりやすい方法で拡大縮小ができます。

■マウスホイール
マウスホイールを回すと表示が段階的に拡大/縮小します。
手前に回すと拡大。ちなみにメディバンペイントとFireAlpacaではホイールを方向を反転させ、手前に回すと縮小にすることも可能です。

■表示メニュー(およびショートカット)
表示メニューからズームイン(表示拡大)、ズームアウト(表示縮小)を選ぶと段階的に拡大縮小されます。このときメニューの右側にショートカットが表示されていますが、これはショートカット設定で自分の好みに設定できます。

■ナビゲータウィンドウ
ナビゲータウィンドウには虫眼鏡型の拡大表示、縮小表示のボタンがあります。ここをクリックしても拡大縮小できます。


ちなみに私はタブレットのショートカットキーの一つに「Ctrl+スペースキー」を指定し、ドラッグズームで拡大縮小を行っているので、他の方法の拡大縮小はあまり行いません。マウスホイールを時々使うくらい。

メッシュ変形機能が追加!

mdiapp+ にメッシュ変形機能が追加! …と思ったら速攻でFireAlpacaにも搭載!!
こりゃ近日中にメディバンにも来ますよねー! って感じです。

すごくざっくりとメッシュ変形を説明すると…

●メッシュ変形を選択すると、変形する画像を分割するようなラインと白い四角(□)が出ます。
●白い四角を移動させると…そこだけつまんだようにぐにょーんと変形!
mdiapp_20161222_005.jpg

しかも、分割数は縦横で指定でき、変形を細かく指定することも可能です。
また、フォルダに対して変形することも可能! 線画と背景を同時に変形させることだってできるのです!

ネットで調べたところ、メッシュ変形はこんな用途で使えるようです。
★トーンの柄を体の形状に合わせて変形、柄を立体的に見せる!
★お札や旗などの模様を、形状に合わせてしならせたり、ひねったり、なびかせたり…
★空、雲が描かれた背景のトーンを変形させ、空間的な広がりをプラス!
★開いた書籍のページに合わせて文章を変形!
★イラストを魚眼レンズで見たような画像に変形!

メッシュ変形でググったり、Twitter検索すると、メッシュ変形機能を持つクリスタなどのほかのソフトの使用例として出てきますので、メッシュ変形で何ができるのか? と思った方は一度見ておくといいかも。
カラーイラスト、モノクロ漫画どちらにも活用できる機能です。

実際に触ってみて、使いこなすにはちょっと時間がかかりそうですが、コツをつかめば表現の幅がかなり広がる機能だと思います。

mdiapp+ に搭載されて、すぐに機能向上の更新があったので、しばらく待って更新にひと段落ついてから記事にしたいと思います。

ここ最近の変更:2016年12月

FireAlpaca に3Dパースが搭載

FireAlpaca 1.6.0より、今までmdiapp、コミラボにのみついていた機能「3Dパース」が搭載され、

3D空間を表示する「3Dパース機能」と、作成した3Dオブジェクトに沿って描画できる「3Dスナップ機能」が使えるようになりました。

詳しい解説はFireAlpaca公式を参照のコト。
3Dパース機能を使ってみよう(1)
3Dパース機能を使ってみよう(2)

mdiapp、コミラボとはほんの少し使い方の流れが異なるようですが、基本的には一緒です。


もうしばらくすればメディバンにも搭載されるでしょうし、ますます機能差がなくなってくるなーー……。
まぁ、FireAlpacaやメディバンペイントのユーザーが増えれば、機能の向上にもつながりやすいし、結果的にmdiappユーザーも恩恵を受けるわけだから、この流れでいいのでしょうね。

コミラボ+ の公開が再開されました!

公開が停止していたコミラボ+ が、コミラボ公式サイトにて公開再開となりました!
近々で追加された機能が一気にコミラボにも搭載されています。

つい先日 コミラボ+の方向性はどうなるのか、なんて書いていたら…その時点で公開が再開されていたのに気付いていないだけでした。記事書く前に公式サイトチェックしておけばよかった…。

コミラボ+ はいまだ開発版の位置づけではありますが、正式販売までこのままぐぐっと進んでいただきたいところです。

ここ最近の変更:2016年11月

10月にペンタブレット使用時の挙動が改善されたmdiapp+ 1.3.0 が公開されました。
それ以外は機能や変更はほぼほぼなく、メディバンペイントも同様に大きな機能追加はなくソフトとしては落ち着いた感じです。

何か新しい機能がついたら解説記事を書いていく予定ですが、ここしばらくはこんな感じなのかも。
コミラボ+ の今後の方向性は…今年中には決まってほしいところです…。
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