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メッシュ変形機能が追加!

mdiapp+ にメッシュ変形機能が追加! …と思ったら速攻でFireAlpacaにも搭載!!
こりゃ近日中にメディバンにも来ますよねー! って感じです。

すごくざっくりとメッシュ変形を説明すると…

●メッシュ変形を選択すると、変形する画像を分割するようなラインと白い四角(□)が出ます。
●白い四角を移動させると…そこだけつまんだようにぐにょーんと変形!
mdiapp_20161222_005.jpg

しかも、分割数は縦横で指定でき、変形を細かく指定することも可能です。
また、フォルダに対して変形することも可能! 線画と背景を同時に変形させることだってできるのです!

ネットで調べたところ、メッシュ変形はこんな用途で使えるようです。
★トーンの柄を体の形状に合わせて変形、柄を立体的に見せる!
★お札や旗などの模様を、形状に合わせてしならせたり、ひねったり、なびかせたり…
★空、雲が描かれた背景のトーンを変形させ、空間的な広がりをプラス!
★開いた書籍のページに合わせて文章を変形!
★イラストを魚眼レンズで見たような画像に変形!

メッシュ変形でググったり、Twitter検索すると、メッシュ変形機能を持つクリスタなどのほかのソフトの使用例として出てきますので、メッシュ変形で何ができるのか? と思った方は一度見ておくといいかも。
カラーイラスト、モノクロ漫画どちらにも活用できる機能です。

実際に触ってみて、使いこなすにはちょっと時間がかかりそうですが、コツをつかめば表現の幅がかなり広がる機能だと思います。

mdiapp+ に搭載されて、すぐに機能向上の更新があったので、しばらく待って更新にひと段落ついてから記事にしたいと思います。

ここ最近の変更:2016年12月

FireAlpaca に3Dパースが搭載

FireAlpaca 1.6.0より、今までmdiapp、コミラボにのみついていた機能「3Dパース」が搭載され、

3D空間を表示する「3Dパース機能」と、作成した3Dオブジェクトに沿って描画できる「3Dスナップ機能」が使えるようになりました。

詳しい解説はFireAlpaca公式を参照のコト。
3Dパース機能を使ってみよう(1)
3Dパース機能を使ってみよう(2)

mdiapp、コミラボとはほんの少し使い方の流れが異なるようですが、基本的には一緒です。


もうしばらくすればメディバンにも搭載されるでしょうし、ますます機能差がなくなってくるなーー……。
まぁ、FireAlpacaやメディバンペイントのユーザーが増えれば、機能の向上にもつながりやすいし、結果的にmdiappユーザーも恩恵を受けるわけだから、この流れでいいのでしょうね。

コミラボ+ の公開が再開されました!

公開が停止していたコミラボ+ が、コミラボ公式サイトにて公開再開となりました!
近々で追加された機能が一気にコミラボにも搭載されています。

つい先日 コミラボ+の方向性はどうなるのか、なんて書いていたら…その時点で公開が再開されていたのに気付いていないだけでした。記事書く前に公式サイトチェックしておけばよかった…。

コミラボ+ はいまだ開発版の位置づけではありますが、正式販売までこのままぐぐっと進んでいただきたいところです。

ここ最近の変更:2016年11月

10月にペンタブレット使用時の挙動が改善されたmdiapp+ 1.3.0 が公開されました。
それ以外は機能や変更はほぼほぼなく、メディバンペイントも同様に大きな機能追加はなくソフトとしては落ち着いた感じです。

何か新しい機能がついたら解説記事を書いていく予定ですが、ここしばらくはこんな感じなのかも。
コミラボ+ の今後の方向性は…今年中には決まってほしいところです…。

現在のブラシで図形描画(図形ブラシ)


選択したブラシで、矩形・円などの図形や曲線を描画できる機能です。
ふちペンで円を描く、入り抜きペンで曲線を描くなどが行えます。
やり方は多少異なりますが、mdiapp+ 、メディバンペイント、FireAlpaca 共通の機能となっています。



●図形描画の選択方法
mdiapp+ 、FireAlpaca : ペンツールを選択し、オプションから描画したい図形を選択(デフォルトは「フリーハンド」)

メディバンペイント : 図形描画ツールを選択し、オプションから描画したい図形を選択
※図形描画ツールは、消しゴムツールの下(または横)にある四角のアイコン(□)です。

●図形描画のやり方
直線 :引きたい直線の引き始めから引き終わりまでドラッグ

矩形(四角)、楕円 :ドラッグで描きたい大きさの図形を表示して描画

折れ線、多角形 :画面クリックで頂点を指定していき、ダブルクリックで描画

曲線 :画面クリックで曲線の曲点を指定していき、ダブルクリックで描画。

なお、正方形、正円や、多角形も正五角形などの描画は現状できません。
できればここ、shiftキー押しで正円が描けるとかになればいいのですが…。

曲線の場合、曲線スナップ(定規)+ブラシ描画だと、指定した曲線の微調整ができるのでより細かくやりたい、同じ曲線を何度も描きたいという場合は曲線スナップを使ったほうが便利です。
mdiapp_20160929_001.jpg
たとえばコレ、同じブラシを使って描いたもの、上が曲線スナップでタブレットを使って強弱つけて描画したもの、下は図形描画ツールの曲線使用。
図形描画は筆圧サイズをオフにしたときのような均一な線になるので、強弱を自分でつけた曲線にしたいならスナップ使うしかないです。

メディバンペイント公式では、入り抜きペン+曲線描画で、滑らかなペン入れを行う動画を公開しています。



やり方次第でかなり便利な機能になると思いますよ。