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【固定】このブログは

漫画制作ソフト mdiapp と コミラボ の非公式解説ブログです。

・同系列のソフト、MediBangPaint Pro[メディバンペイントプロ]と FireAlpaca[ファイア アルパカ]も操作方法に共通点が多いため、参考になるかもしれません。

記事の一覧をまとめていますので、ここから各記事を読まれるのが読みやすいと思います。
■全記事一覧



このブログの筆者は…… mdiapp+ ユーザー
「初めてパソコンで絵や漫画を描いてみたい」 という人にはメディバンペイントをおすすめしますが、
「複数ページの漫画を定期的に描いている人」にはmdiapp+ を試してみませんか? とおすすめしています。mdiapp+ には「量のあるトーン処理を効率的に行うために必要な機能」があります。

詳しくはこちらの記事で ●mdiapp と コミラボ とは?
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ご無沙汰しております。

8月20日よりPCから離れた生活をしております。
現在帰ってこれておりますが、11月の頭までこの状態です。

更新は停止しております。申し訳ありません。

こんなブラシがほしい:ふちペン編

2017.08.19追記

こんなブラシがほしい → 速攻で願いが叶いました!
mdiapp+ 1.5.17 より ふちペン2 が追加されました。

改めて記事を書きますが、望んでいたとおりのブラシが搭載されています。
感謝感激!



簡単に結論から言うと…

ふちの太さがピクセル単位で指定できる ふちペン が欲しい!



ブラシスクリプトではなく、元々入っている「ふちペン」
前景色でふちどった線が描かれるペンです。ふちの中は背景色。

モノクロ漫画を描いている人間でもかなり使えるブラシなので活用していますが、ふちの太さの指定方法に個人的に不満があります。
mdiapp_20170816_001.jpg
ブラシコントロールにある「ふち幅」 この数値は「ブラシ径の何%がふちになる」かという値です。
つまりブラシ径100ピクセルでふち幅50にすると、全体の50%がふちで占められる=フチの幅は25ピクセル になります。

現状ではふち幅の数値を固定しておいても、ブラシ径を変更すると ふちの太さも変わってしまうのでですよ。

私がふちペンを使う時って、こんな感じで 靴ひものような物を描くときに使ってます。
mdiapp_20170816_002.jpg
となるとふち幅は自分が普段使っている主線と同じだったりやや細い線で描きたいと思うのです。なのでふち幅は指定した数値のまま固定して、ブラシ径を変動させたいわけなのです。今のところ、ブラシ径を調整したあとに、ふち幅を変更しながら望みのふち幅になるように何回か試してから描くという方法を取っています。

現在のふちペンを変更してほしい! というのではなく、ふちペン2 とか、ブラシスクリプトでそういったふちペンが出てくれないかなぁ、と そう思っているのです。

ふきだし作成に便利な銀ペンシリーズ【ブラシスクリプト紹介】

ガノーさんが作成したふきだし描画のブラシスクリプト 銀ペンシリーズは、パラメータの設定で無限のふきだし表現が可能です。
下の画像は、銀ペンで作成できるふきだしの一例です。
mdiapp_20170812_001.jpg

銀ペンシリーズのダウンロードはこちらへ
【銀ペン】漫画制作が効率的に?メディペやmdiapp+で簡単ふきだし!【無料】

銀ペンシリーズには種類があり、パラメータで多彩な表現が可能な「銀ペン」の他、普通の丸いふきだしを作成する「丸銀ペン」、ギザギザ部分が曲線ではなく直線で描かれる「銀座ペン」、真四角な吹き出しにしっぽ(くちばし)も付けられる「角銀ペン」があります。
mdiapp_20170812_004.jpg

このほか、ふきだしのしっぽ部分を作成するのに便利な「アルペン」が存在します。

以下、使用に関して解説。
【続きを表示する】

塗りつぶしペン がすごい便利

Kasariさんのブログ P10MEMO  にて公開している ブラシスクリプト 塗りつぶしペン が、自分が長らく求めていた機能を持つブラシですごい有用で感動しています。

塗りつぶしペン(fill.bs)、バージョン0.2。 

現時点での最新バージョンがこちら。

このブラシができることを簡単にいうと、投げ縄選択 + 塗りつぶし を一括で行うブラシです。
ブラシで囲った部分が選択色で塗りつぶされます。
mdiapp_20170808_007.jpg
このブラシは実際使ってみれば一発で使い方がわかりますが、例えば青い線のようにペンを動かすと、横の形に塗りつぶされます。



このブラシがどのようにすごくて便利なのかといいますと、

【1】 ブラシなので 手ぶれ補正が効くためなめらかに囲める

【2】 あらかじめ範囲選択をした状態で使える。(投げなわ選択+塗りつぶしだと同様にはできない)

【3】 透明色も使える。(もちろんZキーでの一時透明色選択 が利用可能)

ブラシなので当然な事を言っているのですが、投げなわ選択+塗りつぶしとは大きく異なり、この点が素晴らしい点だと思います。



【続きを表示する】
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