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カテゴリ:基本編のエントリー一覧

  • スナップ設定の保存

    スナップの設定が、最大で10個保存できます。メインメニューの スナップ の項目から保存します。対象となるスナップは平行線、放射状(消失点)、同心円、曲線(楕円)、の4種類が保存できます。メインメニューに「スナップ」の項目があり、そこからブラシスナップの保存を選択します。わかりやすい名前をつけて保存しましょう。保存したスナップを選ぶ場合は、スナップメニューから保存したスナップ設定を選択します。...

  • フレーム分割機能で枠線引き(mdiapp、コミラボ 無印版)

    mdiapp、コミラボ の無印版でのフレーム分割方法の解説です。mdiapp+ 、コミラボ+ではツール等にちょっとした変更がありますので、こちらの記事 枠線引き、コマ割り作業の基本 を参照してください。●フレーム分割機能とは>フレームオブジェクト・矩形フレームオブジェクトを、ドラッグ操作で分割します。フレームオブジェクト・矩形フレームオブジェクトをベクターレイヤーに配置。オブジェクト操作ツールを選択して、ツール...

  • レイヤーの追加・削除とカスタムレイヤー

    レイヤーの追加は、レイヤーウィンドウ のレイヤーメニュー>追加 で各レイヤーを追加できます。レイヤーウィンドウ下に、各レイヤーを追加するボタンを押してもレイヤーを追加できます。また、よく使うレイヤー設定は、カスタムレイヤーとして保存しておくことができます。●レイヤーの追加・削除ボタンレイヤーウィンドウの下部に 各種レイヤーを追加するボタンと、選択しているレイヤーを削除するボタンがあります。レイヤー...

  • 素材ブラシを使ってみる

    素材ブラシとは、ブラシの形状をPNG画像などの画像ファイルで指定できるブラシです。通常のペンのように描画する「ビットマップ」の他、ブラシの形状をパラパラと散らして描画できる「散布」、色を混ぜながら描画できる「散布水彩」の3パターンがあります。対応している画像ファイルなら、PhotoshopやFireAlpaca等の別ソフト用ブラシ画像でもブラシとして利用できます。素材ブラシの登録方法や、ブラシ設定の簡単な説明と、実際使...

  • 選択ペン、選択消しツール

    選択ペンツールは、選択範囲を簡単に指定/削除できるツールです。ブラシの形状で選択範囲の指定削除ができますので、素材ブラシを使って選択範囲を指定するということも可能です。主線が閉じられていない場所の選択範囲を指定する時に便利なツールです。この機能は、SAIの選択ペン、選択消し機能とほぼ同じ機能です。選択ペンで描画したところが選択範囲になります。選択消しツールで選択範囲を消すこともできます。...