RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

mdiapp:ハーフトーン化に 「横ライン」「縦ライン」 が追加!

mdiappの記事を書くのもホントご無沙汰です。

2012年5月12日に公開されたmdiapp 1.42n より
ハーフトーン処理に「縦ライン」「横ライン」が使用できるようになりました。

デジタルスクリーントーンソフトの先駆け、Photoshopプラグイン「パワートーン」に搭載されていた
トーンチェンジャーの機能にすごく近づきました。


ハーフトーン処理は、
グレースケールで描かれた画像の濃淡をモノクロで表現するための処理で
今までのmdiappのハーフトーン処理はドットの大小で表現しましたが、
今回追加された機能では、線の太さで表現します。

ハーフトーン

画像をスクリーントーンっぽくして使いたいときに便利です。
ハーフトーン
プロ・フォトさんの素材を使用しました。

ハーフトーン

今までのハーフトーン処理同様、線数を変えれば細やかさも調節できます。
ハーフトーン

画像サイズの大きなイラストや、高解像度で作業する漫画などに有用な機能です。
(大きいサイズのイラストをハーフトーン処理した後に
画像サイズを縮小する場合は、レイヤーメニューの
「ハーフトーンを定着させる」処理を行います)

今回追加されたハーフトーン処理は「縦ライン」「横ライン」となってますが
できれば「ライン」として角度を15度単位で指定できれば
斜めのラインでハーフトーン、なんて 結構イラストでも活用できるので
できれば角度指定できるようになるとうれしいです。


で、今回ハーフトーン処理の種類が増えたことで、
Photoshopプラグイン「パワートーン」に搭載されていた
トーンチェンジャーの機能にすごく近づきました。

パワートーンを使用して原稿を描いていた際にはかなり使っていた機能なので
かなりうれしいですよ。
欲を言えば、トーンチェンジャーには「アミ点」「ライン」のほかに
ラインが90度で重なった状態でハーフトーン処理される「クロス」
砂トーン処理されたようになる「ランダム」とあったので
これがもし追加されたりしたら凄いことになるのでは…
ハーフトーン

ハーフトーン
「クロス」ハーフトーン処理のイメージ。
画像を複製し、それぞれ縦ライン、横ラインハーフトーン処理して合成。

(2012.5.22 作成)
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。