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素材ブラシを使ってみる


素材ブラシとは、ブラシの形状をPNG画像などの画像ファイルで指定できるブラシです。
通常のペンのように描画する「ビットマップ」の他、ブラシの形状をパラパラと散らして描画できる「散布」、
色を混ぜながら描画できる「散布水彩」の3パターンがあります。
対応している画像ファイルなら、PhotoshopやFireAlpaca等の別ソフト用ブラシ画像でもブラシとして利用できます。


mdiapp_0927_001.jpg

素材ブラシの登録方法や、ブラシ設定の簡単な説明と、実際使ってとてもよかった鉛筆風ブラシ等、フリーで公開されている方のブラシの紹介です。


●素材ブラシの基本的な使い方
ブラシ画像として使用できるのは bmp・png・jpgの3種類です。(FireAlpaca・CloudAlpacaはpngのみ)
ブラシウィンドウの ブラシ>素材ブラシの追加を選択、ブラシ画像を選択し、スタイルの項目でビットマップ・散布・散布水彩を選びます。
mdiapp_0917_013.jpg
またはブラシウィンドウに画像ファイルをドラッグ&ドロップでも作成できます。

●それぞれのブラシの設定について


・ビットマップブラシ 描画間隔やブラシ形状の回転を選択できます
mdiapp_0927_006.jpg

・散布ブラシ 粒子(=ブラシ形状)の大きさ、回転させるか、どれだけ散らして描画するかが選択できます
mdiapp_0927_007.jpg

・ビットマップブラシ・散布ブラシの色味を変化させる
 前景色の適応:ここのチェックを外すと、もともとのブラシ画像の色で描画します
 色ジッター:前景色に背景色をランダム合成
 色相ジッター:色ジッターで変化させた値を、更にランダムに色相変化
mdiapp_0927_009.jpg
※ビットマップブラシで描きましたが、散布でも同様に色味を変化させることができます。

・水彩散布 散布ブラシ同様、散らす強さの設定の他、水彩ブラシのように下地の色との混ざりやすさが設定できます。
  周辺影響(=混ざりやすさ) : 既に色がある場所に描画した時、その色がどれだけ混ざるか
 色補充 : 数値を大きくすると、選択している色が強く発色
※水彩ブラシ自体をほぼ使っていないので、ここの説明はうまくできません…。




●鉛筆風ブラシ
トリスメギストスラボさんで公開されているブラシです。

PhotoshopCS3 鉛筆風ブラシ
Photoshop用に作られていますが、PNGファイルも公開されているので素材ブラシとして使用できました。
mdiapp_20110405_002.jpg

カラーイラストで使うと色鉛筆風でほのぼのとした仕上がり。
トリスメギストスラボさんは他にもPhotoshop、Illustratorのブラシやパターンを公開されています。

●FireAlpaca用ブラシを使ってみる
・FireAlpaca用ブラシ素材「漫画」を配布します。
・FireAlpaca用キラキラブラシ配布します【フリー素材】
・FireAlpaca用ブラシ素材「ふわふわ」を配布します。
バラエティに富んだブラシを設定も合わせてわかりやすく配布されています。

・【フリー素材配布】FireAlpaca用ビットマップブラシ。
水彩風ブラシの配布、設定数値に関する解説をされています。

●Photoshopのブラシファイル(abrファイル)を使用する

PhotoshopのブラシデータをPNG形式で書き出すソフトを使用する記事をどうぞ
レース模様ブラシ×40種:Photoshopのブラシを他ソフトで使う

(2011.4.5作成)
(2014.9.27記事改訂、リンク先追加)
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