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ふきだしブラシを使ってみる(1) :通常ふきだし

りんぽんさんのサイト、からくりネーポンではふきだし作成に役立つブラシが公開されています。

ふきだし

ふきだしブラシ
http://ponkanpon.blogspot.jp/2014/04/blog-post_7099.html


数値の設定次第でさまざまな形状のふきだしが作成でき、「くちばし」のあるなしも選択可能です。
雲型、爆発型のふきだしブラシでは、輪郭線のあるなしも選択できましたがこちらのブラシは輪郭線で描かれる「中抜き」のふきだしを作成します。


●ふきだしブラシを使ってみる。
描画されるふきだしの大きさは、ブラシ径とパラメータの「higt」「wide」で調整できます。

自分が普段使う文字の大きさで適当にセリフを打ってみて「higt」「wide」ともに50にしてみてちょうどいい大きさになるようにブラシ径を調整。
あとはセリフの文字数、行数によって「higt」「wide」で大きさを微調整していくのが一番ベストではないかと思います。
mdiapp_0513_009.jpg

自分が実際にB5サイズ同人誌で使う文字の大きさ 10ptでテスト。
解像度600dpiの場合、ブラシ径は35pixelくらいが「line」の設定値は8がちょうどいい感じでした。

描画はワンクリック。
というかクリックしながらマウスやタブレットをちょん、と動かすと描画されます。
「random」にチェックを入れているとランダムな形状で描画されますので好みの形状になるまでCtrl+Zを使って何度か描いてみるという感じです。


ふきだしの「くちばし」の位置調整は「angle」の設定値で設定します。「angle」の設定値が0でくちばし位置が真下。
数値が大きくなるにつれてぐるっと時計周りに位置が変わって設定値100でまた真下に位置するようになります。
(下図の場合、「angle」の設定値は16)
ふきだし

もしくは、描画時に Ctrl+クリックで基点を指定するとくちばしの方向が指定できます。
ふきだし
実際やってみると くちばしのだいたいの方向が指定できる状態で指定した基点にきっちり位置合わせできるわけではなさそうなのでより細かい位置指定は「angle」で行った方がよさ気です。


枠線の内側の範囲指定してからふきだしを描画するとこんな感じに。
ふきだし


個人的な感想としては、「point」:9  「lengs」:2  「random」:オフで描くふきだしが好みです。色々いじって自分の好みの設定を探すようですね。


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