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コミラボ、どういうソフトか知りたい方向けリンク

◆マンガ制作ツール コミラボは、mdiappをベースに
複数ページの管理機能を追加したソフトです。

公式ページの
製品・機能紹介 http://www.portalgraphics.net/cl/product/

ヘルプページ http://www.portalgraphics.net/cl/help/

を見てもイマイチ何ができるのかピンとこない方は
以下のページ群をみるといいでしょう。
コミラボのベースとなっている
mdiappの機能等を紹介・解説するページへのリンク集です。



まずはコミラボのベースとなっているmdiapp公式ページの機能紹介

mdiappの特長 http://d.hatena.ne.jp/MDIAPP/20070102/


コミラボ公式の機能紹介では触れていないような機能についても
ざっくりとですが紹介され、そこから詳細記事へのリンクもあります。
コミラボって何ができるんだろう?と思ったら
公式の機能紹介のほか、ここも見ておくべきです。



■ブラシスクリプトについて

ブラシスクリプト一覧(mdiapp公式)

コミラボ公式でも、プログラム制御による特殊ブラシの紹介や
特殊ブラシのデータファイルが公開されていますが、
それ以外にもたくさんのブラシが今までにも公開されてきました。
それらの一覧です。


■3Dパースについて
コミラボ公式では3Dパースに関する解説が少ないので…

3Dパースに人物を合成する(mdiapp公式)

mdiapp:「3Dパースを利用する」(このブログの記事です)

(2011.1.30追加)
コミラボ3Dパースを使ってみよう
漫画家、船戸明里さんによる3Dパースの解説まとめ

■宇河弘樹さんによるレビュー
コミラボの作例をなさっている宇河弘樹さんによるmdiappレビューです。
感想といった感じではなく、実際どうやって使っているかを主題に
より実用的な解説記事となっています。

mdiapp Review

mdiapp Review #2

■トーンに関連して
コミラボは、発売当初34種のデリータトーンが収録されました。
主に柄トーンであり、スクリーントーンと言われて思い浮かぶ
「アミ点トーン」は収録されていません。
コミラボのベースとなっているmdiappには元々
アミ点トーンのように画像を処理するハーフトーン機能や
流線フィルタを利用して万線トーンを貼ったようにすることができます


ハーフトーン表示とその活用方法


流線フィルタの活用方法(万線トーン)

それでもアミ点トーンがほしいなーって人は
道原かつみさんのブログ ねこまたぎくらぶ blog で公開されているデジタルトーン素材などを
活用していけばいいと思います。
参照:mdiapp:トーン用のパターンを増やす

(2011.2.2追記)
2月1日の更新で、トーンデータがさらに4種追加になりました。
もしかしたら、じりじりと数が増えてくるかも?



(2011.1.26作成)
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