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ふきだしブラシを使ってみる(2) :雲型、爆発型

りんぽんさんのサイト、からくりネーポンではふきだし作成に役立つブラシが公開されています。
大声、叫び、驚きといったセリフに使える爆発系ブラシ の紹介です。
mdiapp_0513_001.jpg





爆発系ブラシ
http://ponkanpon.blogspot.jp/2014/04/blog-post_2566.html


丸いブラシ(pon-balloon.bs)  弾ける感じのブラシ(pon-burst.bs) トゲトゲのブラシ(pon-punk.bs)
mdiapp_0513_007.jpg

ふくらみや尖端の数が選択可能、大きさも選択できてさらにランダムにもできます。パラメータの設定で、正円状にも楕円状にもできます。輪郭線のあるなしが選択可能、輪郭線なしにすると見本画像の一番下の図形のように描画されます。
(トゲトゲのブラシは輪郭線なしのみのタイプです)

ブラシのアンチエイリアシングをオンにしていると、吹き出しの中心部分に線が出ます。スクリプトの都合上仕方のない部分、なのかな?
mdiapp_0513_003.jpg
アンチエイリアシングをオフにしておけば問題は何もないですが、アンチをオンにして使用したい場合は、中心部分に出てしまった線を消して使用するしかないかも。

●ふきだしブラシを使ってみる。
描画されるふきだしの大きさは、ブラシ径とパラメータの「higt」「wide」で調整できます。

自分が普段使う文字の大きさで適当にセリフを打ってみて「higt」「wide」ともに50にしてみてちょうどいい大きさになるようにブラシ径を調整。
あとはセリフの文字数、行数によって「higt」「wide」で大きさを微調整していくのが一番ベストではないかと思います。

mdiapp_0513_008.jpg

自分が実際にB5サイズ同人誌で使う文字の大きさ 10ptでテスト。解像度600dpiの場合、ブラシ径は30pixelくらいがちょうどいいかも。
あと、自分はふきだしの線の太さを通常9pixelで描いているので「line size」の設定値は3がちょうどいい感じでした。

描画はワンクリック。
というかクリックしながらマウスやタブレットをちょん、と動かすと描画されます。ランダムな形状で描画されますので
好みの形状になるまでCtrl+Zを使って何度か描いてみるという感じです。

枠線の内側の範囲指定してからふきだしを描画するとこんな感じに。
ふきだしブラシ
設定値によりさまざまな形状が描けますので、自分の作風に合わせたふきだし形状を模索するのが一番です。



●ふきだしの輪郭線を均一な太さにする

このブラシではメリハリのある線でふきだしが描画されますが、ふきだしは均一な太さの線がいい! という人は

パラメータの「line」のチェックを外した状態で描画(描画色で塗りつぶしたようなふきだしが描画されます)
ふきだしブラシ

メニュー>選択範囲>レイヤーの選択範囲化 で描画したふきだし画像を範囲選択し、
新たにレイヤーを作ってメニュー>選択範囲>選択境界の描画 でふきだしの線の太さで描画すれば、均一な線で描画されたふきだしの完成です。
ふきだしブラシ

ちなみに選択境界の描画をする際、
弾ける感じのブラシ(爆発型ふきだし)の際には選択境界の内側に描画するとエッジがキレイです。
逆に丸いブラシ(雲型ふきだし)は選択境界の外側に描画するとエッジがキレイ。

ただし、1ページ単位でふきだしを一気に作っていきたいといった場合、雲型、爆発型が混在するなら間をとって選択境界の境界線上で描画すればいいと思います。

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