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MagicKeyPadで効率アップ!<3> キー登録実地編

ショートカット等をUSBテンキーに登録することができるioencさん製作のフリーソフト
MagicKeyPad」の使用をおすすめする記事です。

キー登録は実際にどうやってキーを押しているか考えながら行えば簡単です。
グラフィックソフトを使用する方が多用するであろう
キー登録を実例で紹介します。





MagicKeyPadは64bit Windowsに非対応です。
同様にキー登録を行うソフトとして、
Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~ を紹介しています。

Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~で効率アップ!






●キーに1つのキーを割り当てる・1
ブラシツールへの切り替えショートカットとなる「B」を登録してみます。
これは簡単。アクションを「キーストロークの送信」で登録
詳細で「B」を 種別:押して離す で設定します。
シーケンス登録実地編

シーケンス設定ウィンドウの右側にはこのように表示されます。
シーケンス登録実地編


●キーに1つのキーを割り当てる・2
mdiappに限らず、多くのグラフィックソフトは描画中スペースキーを押した時だけ
表示位置を移動するための「手のひらツール」に切り替わります。
その機能をテンキーに割り当ててみます。
シーケンス登録実地編
シーケンスの
「押したとき」に
キーストロークの送信 詳細:スペースを 種別:押す で設定。
「離したとき」には
キーストロークの送信 詳細:スペースを 種別:離す で設定。

これで登録したテンキーを押している間は手のひらツールに切り替わります。


●キーに複数のキーを割り当てる・1
たぶん最も使われるショートカット「Ctrl+Z」を登録します。
実際キーをどうやって押しているかやってみるとわかりやすいです。
まず Ctrlキーを押したままにして、キーボードの「Z」を押して
それからCtrlキーを離す。そのとおりに登録するとこんな感じ。
シーケンス登録実地編


●キーに複数のキーを割り当てる・2
例えばmdiappにおける「選択範囲を蟻表示」
選択範囲を点線で表示することを行うかどうかの選択切り替えで
Photoshopで言えば「Ctrl+H」にあたる、と言えるかな?
これはmdiapp自体にはショートカットが割り当てられてないのですが
「Alt」キーを使えば割り当てることが可能です。
シーケンス登録実地編
こういう感じで登録します。

ファイルメニューに ファイル(F) と( )つきのアルファベットが書いてありますよね?
キーボードの「Alt」キーを押してから、
( )の中のアルファベットをキーボードで押してくと
メニューをガンガン開いていくことができる、という機能を
つい最近今更ながらに知ったのですが、便利ですね。



以上がグラフィックソフトを使用する方が多用するであろう
基本的なキー登録です。
あとはこれの応用で、自分が必要なキーを登録していきます。

組み合わせれば
テンキーを押した時だけ消しゴムツールに切り替え、
テンキーを離すとブラシツールに戻る。
なんてことも登録できます。
シーケンス登録実地編



おまけ
Photoshopを筆頭に、多くのグラフィックソフトは
ショートカットが統一、もしくはそれに近い状態になっています。
複数のシーケンス設定を作成する際、
シーケンス設定の新規作成時に
「既存の設定からコピー」を選択。
コピー元シーケンスセットを作成してあるシーケンスセットに選択し
設定をコピーして、ショートカットが微妙に異なる部分を修正すれば
手っ取り早いです。
シーケンス登録実地編






(2010.3.3作成)
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