RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

MagicKeyPadで効率アップ!<1> 紹介編

ショートカット等をUSBテンキーに登録することができるioencさん製作のフリーソフト
MagicKeyPad」の使用をおすすめする記事です。
ペンタブレットを使用してイラストを描く際の作業効率が高まります。




MagicKeyPadは64bit Windowsに非対応です。
同様にキー登録を行うソフトとして、
Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~ を紹介しています。

Keyboard Butler ~鍵盤の執事くん~で効率アップ!






MagicKeyPadは、
USBテンキー(普通キーボード右側にある数字キー部分の外付けのアレ)に
かなり複雑なキー操作を割り当てることができるフリーソフトです。
よく使うショートカットを登録し、
タブレットの小脇において使用。中指~小指で操作する感じ。

一番使うCtrl+Zや、表示の拡大、縮小
手のひらツールへの一時切り替えとなるスペースキー、
(mdiappでは)手のひら(回転)ツールへの
一時切り替えになる「Shift+スペースキー」を登録しておくだけでも
かなり作業効率が高まります。

複数の設定を登録でき、
使用するソフトにあわせて設定を切り替えることができるので
Photoshop用設定とか、mdiapp用設定、とか作っておくと便利。
普通にテンキーとして使用できる設定は最初から入ってます。


このソフトの注意事項として
>本ソフトウェアのインストール・アンインストールには、
>PCに関する知識がある程度必要です。
との記載があります。

たしかにダウンロードしたものをダブルクリックするだけで
設定からなにからが終わってしまうことに慣れていると
導入から設定にかけてのハードルはやや高めです。

しかし、公式サイトには導入の流れが丁寧に解説され
それを見ながらゆっくり行えば、そこまで難しいことではないと思いますが、
インストール、設定のマニュアルを一度読んでみて、
なにを行うのかさっぱり、という場合は
残念ながらさすがに諦めたほうがいいかもしれません。
インストール、設定のマニュアルはこちらです。



実際導入してみて、すごい便利ですし、
このソフトなしの状態には戻りたくないと言い切れます。
USBテンキーは安いものであれば千円程度で購入できますので
作業効率を高めたい方、ショートカットを多用する方は
チャレンジしてみてはどうでしょうか?

その<2>では、設定からキー登録の基本を
覚え書き程度ですが解説していきます。

<2> 設定からキー登録の基本編
<3> キー登録、実地編

(2010.3.3作成)
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。