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白色を使用する方法:レイヤー表示色(旧)

とても古い記事のため、内容的に書き直したものを別にアップしますが、思い出もある記事なので残しておきます。



ブログ拍手のコメントでmdiappについて教えていただきました。

>mdiappの1/8bppレイヤーの画素は不透明度なので、
>1/8bppレイヤーのレイヤーカラーを(プロパティから)
>黒から白に設定すれば、
>白抜きも簡単に表現できます。
>(レイヤーが増えてしまいますが)

…が、画素が不透明度で、不透明度をミスタイプしたら「ふとメイド」となって…
……えーっと、言葉の意味はよくわからないのですが(涙目)、
とにかくこういうことでしょう。

●mdiappでは、1bppレイヤー(モノクロ)と8bppレイヤー(グレースケール)では
 「白=透明」である

●しかし、レイヤーのプロパティを設定すると、白色を使用することができる

というわけで、自分への覚え書き目的で、
mdiappで白色を使用する方法です。
通常mdiappにおいては「白=透明」です。

例えばこういう枠線とふきだしを作成して、
mdiapp画面

枠線レイヤーの下に新たにレイヤーを作って絵を描きます。
mdiapp画面

ふきだしの中部分は白くぬりつぶしたいのですが、
白色を選択してふきだしの中を白くぬりつぶしても「白=透明」なので
なんの変化も現れません。

そこで枠線レイヤーと画像レイヤーの間に新規で1bppレイヤーを追加。
mdiapp画面

ふきだしの中を黒でぬりつぶします
mdiapp画面

レイヤーのプロパティを選んで(もしくはレイヤー名をダブルクリック)
mdiapp画面
「カラー」をクリックして白を選択
(もしくはカラーの横にあるカラーピッカーで白を選択)

レイヤープロパティで選んだ色でレイヤーが表示されますので
黒く塗りつぶしたふきだしの中は白色で表示されます。
mdiapp画面

これで擬音の白抜きなどもラクラクです。
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