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ふちペン と ふちペン2 


現在、mdiapp+ には2種のふちペンがあります。
ふちペンとは前景色でふちどった線が描かれるペンです。ふちの中は背景色。

ふちペン:「ふち幅」がブラシ径の何%がふちになるかで指定します。
ふちペン2:「ふち幅」をピクセル単位で指定します。



※ふちペン2はFireAlpaca、メディバンペイントには搭載されていません。



・ふちペン の特徴
mdiapp_20171204_004.jpg


ブラシコントロールにある「ふち幅」 この数値は「ブラシ径の何%がふちになる」かという値です。
つまりブラシ径100ピクセルでふち幅50にすると、全体の50%がふちで占められる=フチの幅は25ピクセル になります。

・ふちペン2 の特徴
mdiapp_20171121_003.jpg
ブラシコントロールにある「ふち幅」をピクセル単位で指定できます。
ブラシ径を変更しても一定のふち幅で線を描画できます。

ふちペン2 は以下のような 靴紐を描く際に、普段使っている主線と同じだったりやや細い線で描きたい時に便利です。
mdiapp_20171121_004.jpg

ちなみに筆圧サイズをオンにして入り抜きをつけた状態で描画するとこう。
mdiapp_20171121_005.jpg

なお、ふちペンには Ctrlキーを押しながら描画するとエッジを保護した状態で描画することができます。
これはふちペン、ふちペン2 共通の機能です。
mdiapp_20171121_006.jpg



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