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現在のブラシで図形描画(図形ブラシ)


選択したブラシで、矩形・円などの図形や曲線を描画できる機能です。
ふちペンで円を描く、入り抜きペンで曲線を描くなどが行えます。
やり方は多少異なりますが、mdiapp+ 、メディバンペイント、FireAlpaca 共通の機能となっています。



●図形描画の選択方法
mdiapp+ 、FireAlpaca : ペンツールを選択し、オプションから描画したい図形を選択(デフォルトは「フリーハンド」)

メディバンペイント : 図形描画ツールを選択し、オプションから描画したい図形を選択
※図形描画ツールは、消しゴムツールの下(または横)にある四角のアイコン(□)です。

●図形描画のやり方
直線 :引きたい直線の引き始めから引き終わりまでドラッグ

矩形(四角)、楕円 :ドラッグで描きたい大きさの図形を表示して描画

折れ線、多角形 :画面クリックで頂点を指定していき、ダブルクリックで描画

曲線 :画面クリックで曲線の曲点を指定していき、ダブルクリックで描画。

なお、正方形、正円や、多角形も正五角形などの描画は現状できません。
できればここ、shiftキー押しで正円が描けるとかになればいいのですが…。

曲線の場合、曲線スナップ(定規)+ブラシ描画だと、指定した曲線の微調整ができるのでより細かくやりたい、同じ曲線を何度も描きたいという場合は曲線スナップを使ったほうが便利です。
mdiapp_20160929_001.jpg
たとえばコレ、同じブラシを使って描いたもの、上が曲線スナップでタブレットを使って強弱つけて描画したもの、下は図形描画ツールの曲線使用。
図形描画は筆圧サイズをオフにしたときのような均一な線になるので、強弱を自分でつけた曲線にしたいならスナップ使うしかないです。

メディバンペイント公式では、入り抜きペン+曲線描画で、滑らかなペン入れを行う動画を公開しています。



やり方次第でかなり便利な機能になると思いますよ。

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