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ここ最近の変更:2016年6月

メディバンペイントにも水彩境界がついたり、パターンブラシが実装されたり。

■パターンブラシとは
ビットマップブラシの一種としてパターン素材をブラシの形状に登録し、いわゆる「トーンで塗る」ということができるブラシ。
ブラシとしての追加方法は、ビットマップブラシの追加>タイプ:パターンを選択。

mdiappのスタンプツールをブラシにしたような機能。


■スタンプツールとパターンブラシの違い
パターンブラシ
パターン1種につきブラシ1本となり、複数のパターンで塗りたい場合はそれぞれにブラシを準備する必要がある。
前景色を適応させ、色を変化させることが可能。
・描画の境界(エッジ)は くっきりかソフトエッジの2種。

また、メディバンペイントとFireAlpacaのみのパターンブラシの機能として
・ブラシ設定の「ランダムずらし」でトーンの重ね貼りのような「重ね塗り」が可能。さらにメディバンペイントでは重なり具合も細かく設定が可能。
(この機能は、mdiappのパターンブラシおよび、スタンプツールにはない機能です)


スタンプツール
パターンとして登録している素材を選択して描画することが可能で、複数のブラシを作る必要はない。
・描画の境界(エッジ)は くっきり、ソフトエッジ、ディザ合成の3種。ディザ合成を使うことで、トーンを削ったような表現も可能。

参考記事:スタンプツールでトーンを塗るように貼る

パターンブラシとスタンプツールについては、今後記事としてきちんと書きます。

モノクロ漫画描きにとってはスタンプツールのほうが便利。
パターンブラシは登録するパターン素材を準備しないといけないわけだし、メディバンペイントはクラウドブラシとして典型的なトーン素材のパターンブラシをダウンロードできるよう準備しておくといいのでは? と思いました。
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コメント
4:管理人のみ閲覧できます by on 2016/08/22 at 21:43:24

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