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ここ最近の変更:2016年5月

●mdiapp+ のバージョンアップと水彩境界機能の実装

2016年4月12日に 殆どの処理で 32 bit版より 64 bit版が高速動作するようになった mdiapp+ 1.2.0 が公開されました。

また、
2016年4月21日に 水彩境界機能が実装、現在での最新版では水彩境界(濁り) の2パターンで使用できます。

水彩境界とは… 特にこれといった定義は決まっていないようですが、
塗ったところのフチがやや濃くなり輪郭線のように出てくる」水彩の技法「ハードエッジ」を デジタル描画での水彩で再現するのを水彩境界とよんでいるようです。
アナログでの水彩塗りっぽさを出すのによさげです。

文章で書かれてもピンとこない方は 水彩境界で画像検索するとよくわかると思います。この表現ですよ、これ

今回mdiapp+ が搭載した水彩境界機能は、水彩境界が描けるブラシではなく、レイヤーのモードになります。
水彩境界を表現したいレイヤーのプロパティを開き、右下にある「効果」の項目を水彩境界に変更します。
水彩境界として表現されるフチの太さや濃さも変更できます。
20160503_001.jpg

水彩境界(濁り)を選択すると、水彩境界がより濃く、暗めに表現できます。

水彩境界機能は、ブラシでなくレイヤーごとに設定するので、ペンタッチ1本1本に水彩境界をつけたいということは現状できません。(タッチごとにレイヤーを分ければ…実用的ではないですが)
あとぼやっとしたブラシを使っても水彩境界は出せないそうです。

詳しくは公式の
■[Tips] 水彩境界を綺麗に出す を参照のコト。


正直、自分の考える水彩境界の挙動とちょーっと異なってる感があるのですが、今回の実装で「レイヤー効果」っていう今までにない機能が付いたわけでして、photoshopでいうところのレイヤースタイルの機能に近いことができるようになったというわけでして。

これでレイヤーに対して任意の色で指定した太さの境界線を描く機能とか、そういうのできるようになるかも…? と期待しています。
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