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セブンのマルチコピー機で小冊子印刷実験で頓挫 【追記あり】

20150615001.png

6月9日追記
マルチコピー機の製造元に問い合わせた結果、セブンのマルチコピー機の小冊子印刷機能は原寸印刷がほぼ不可能なため、トーン処理した原稿を小冊子にするのには、
マルチコピー機に原寸印刷機能が付くまで待つしかないと思います。
そこらへんを新しく記事として書きました。
セブンのマルチコピー機で小冊子印刷実験:結論


複数ページのPDFを作り、セブンのマルチコピー機の小冊子印刷機能を使ってお手軽コピー誌。という実験をしていたのですが、
マルチコピー機の小冊子印刷機能には、PDFを「実寸で」印刷する機能がない(というかコピー機使用者が選択できない)ため、二値の原稿だとトーンのモアレがとんでもない状態になってしまいます。

コピー機の余白を考え、余白内におさまるサイズのPDFを作成し、ほぼ原寸で印刷することまではできたのですが、それでも原寸ではないためか、単なる63番トーンが市松模様のトーンみたいになってしまいました。
mdiapp_20150615_001.jpg
PDFファイルにする際にモアレが発生したのかと家のプリンターで試してみましたが、そうでもなさそうなんですよねー。

マルチコピー機のメーカー側が、PDFの原寸印刷に対応してくれないと、ちょっとキレイにコピー誌は難しそうですね。
(ネットで調べると、原寸印刷に対応できるとかできないとか情報が錯綜していますが、うちの近所のセブンにある今年の3月から導入されている新型のマルチコピー機では、原寸印刷を選択できるような様子はありませんでした、メーカーに問い合わせてみるか…)

そんな感じで実験は頓挫していますが、今回の小冊子作成で、CloudAlpacaオンリーで4コマ漫画を描いてみました。
mdiappと使い比べて思ったことは…

・範囲選択機能で「同じ色の部分を選択範囲化」する機能がないと、やっぱり不便。
・スタンプツールを使用して、トーンの柄で塗りつぶしができるmdiappの機能は地味だけど確実に便利。
・CloudAlpacaって万線トーンないんですね。

基本的にmdiappと同じような操作感なんですが、細かい部分で違っているところに違和感というか使いづらいなぁと思ったり、mdiappにはある機能が使えないと、思っていたよりも不便だなぁと改めて感じました。

漫画制作初心者が気軽に使うソフトとしてCloudAlpacaは定番ソフトになりつつありますが、それでもいろいろ描いていきたいなら、個人的にはmdiappオススメなんですよね。
なんらかの方法で販売再開してくれないかなぁ…。(絶対捨てメアドで購入するよう指定するとか)

CloudAlpacaの機能がガンガン向上するにつれ、コミラボ+が本当に正式版として販売されるか不透明である以上、コミラボを無条件でおすすめするのはちょっと難しくなってきています…。
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