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ここ最近のFireAlpaca & CloudAlpaca 追加機能

ここ最近で、コミラボ+に追い付け追い越せの機能が FireAlpacaとCloudAlpacaに実装されました。
このブログでは、漫画を描くソフトとしてコミラボ+の使用をおすすめしていますが、
ここまでいろいろ機能が追加されていくと、コミラボ+よりもCloudAlpacaをまずは試すべき なのでしょうね。

●ここ最近で追加された機能
■FireAlpaca : スクリプトブラシ
プログラムにより、多彩な描画を可能にするスクリプトブラシがFireAlpacaでも使えるようになりました。
正直この機能はアルパカシリーズには搭載されないと思っていたのですが…。
たぶん近日中にCloudAlpacaにも実装されると思うので、そうしたらスクリプトブラシに関するまとめ記事を書こうと思います。

■CloudAlpaca : クラウド機能を利用した、漫画に使いやすいフォントの提供
商業漫画のセリフに使用されるようなコミックフォントから、おどろおどろしいフォントまで実に10種類!漫画表現を多彩にするフォントがクラウド機能を利用して提供されるようになりました。本来なら有料のフォントですが、CloudAlpaca利用者には無料で提供されています。

・クラウド機能を利用するので、メディバンの会員登録(無料)必要
・文字を打つときにはログインしてクラウド機能を使わないとフォントが利用できない
アンチエイリアスをオフにした状態で文字を打つことは非対応(いつの間にやら、対応していました!)

印刷目的でフォントを使いたい場合には、アンチエイリアスをオフにして文字を打ちたいところですが、残念ながらそれはできないようです。でもWEBコミックや、電子書籍目的なら別に何の問題もないです。

CloudAlpacaにはもうひと踏ん張りしてもらって、コミPo! のような状態の「ふきだし作成・配置」機能が付けば、初心者でも気軽に使える漫画作成ソフトとしては完成形にかなり近づくと思うのですが…。

漫画作成ソフトとしてどんどん有能になるのはホントうれしいのですが、mdiapp・コミラボユーザーとしてはなかなかに複雑な思いです。
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