RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

集中線描画の解説


集中線や、ウニフラッシュ(下のイラストのセリフ周囲にあるトゲトゲふきだし)はフィルタ機能で簡単に作成できます。
場所:フィルタメニュー>描画>集中線 or ウニフラッシュ
線の長さや太さ、密度を指定することができます。


集中線描画解説




解説していくよりも、実際に触る方が簡単に理解できますのでごく簡単に。

●集中線を描く
フィルタメニュー>描画>集中線 を選択します。
mdiapp_1015_002.jpg
●集中線の設定ウィンドウが開き、線の長さ、太さ、密度が設定できます。設定ウィンドウ左側にはこれから描画をする画像が表示されます。その画像内にある赤い四角が集中線の中心点となります。赤い四角をドラッグさせて、集中線の中心点を移動させます。

●長さの揺れ、太さの揺れ、密度の揺れ をそれぞれ調整することでランダムな長さの線や、等間隔の線などが引けます。

●縦横比を調整すると、縦長、横長のコマに合わせた集中線が引けます。(実際に触るとすぐにわかります、面白いです)

●波の数(+波の振幅、波の位相)を調整すると、下図のような集中線も引けます。
mdiapp_1015_004.jpg
(波の数:6)

●ベタフラッシュは、集中線フィルタで密度を高くして描画します。
mdiapp_1015_005.jpg

★設定ウィンドウの「リセット」をクリックすると、初期設定値に戻せます。



選択範囲を設定していない時は画面いっぱいに集中線が描画されます。
集中線描画解説

漫画を作成する際に、1つのコマに集中線を引きたい時などは選択範囲で集中線を引く部分を設定し、
集中線描画解説
集中線を描画
集中線描画解説
画面の一部分のみに集中線が作成できました。
集中線描画解説



●ウニフラッシュを描く
フィルタメニューから、描画>ウニフラッシュ を選択します。
mdiapp_1015_003.jpg
●線の長さ、太さ、密度が設定できます。
●長さの揺れ、太さの揺れ、密度の揺れ をそれぞれ調整することでランダムな長さの線や、等間隔の線などが引けます。
●位置の揺れを調整すると描画位置にズレができ、より迫力のあるウニフラッシュが作成できます。
mdiapp_1015_009.jpg

●波の数(+波の振幅、波の位相)を調整すると、下図のようなウニフラも引けます。
mdiapp_1015_008.jpg

●「外抜き」「内抜き」のチェックを外すとウニフラッシュの外側、内側の抜きが解除されます。
 また、その下にあるスライダーで、抜きの中心点を変更できます。
mdiapp_1015_007.jpg

★設定ウィンドウの「リセット」をクリックすると、初期設定値に戻せます。

集中線と同様に選択範囲を設定していない時は画面いっぱいに集中線が描画されます。選択範囲を設定すると、その選択範囲いっぱいに描画されますのでセリフにウニフラッシュをかける際は
集中線描画解説
セリフの周囲をウニフラッシュの大きさを考えながら選択範囲を設定
集中線描画解説
ウニフラッシュを作成します。
集中線描画解説
集中線描画解説
セリフの大きさ、ウニフラッシュの大きさにあわせ、選択範囲を設定するのはちょっと難しいかもしれません、何度かやってみて慣れるしかなさそうです。

(2008.11.4作成)
(2014.10.15改訂、情報を最新のものに差し替え)
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。