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カテゴリ:基本編のエントリー一覧

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  • 表示の拡大縮小

    表示の拡大・縮小にはいくつかの方法があります。・ショートカット:Ctrl+スペースキーで一時的に拡大ツールCtrl+Alt+スペースキーで一時的に縮小ツール(またはドラッグズーム機能を使い、Ctrl+スペースキー+画面ドラッグで拡大縮小)・マウスホイール    ・表示メニュー    ・ナビゲータウィンドウ ※無印版のmdiapp、コミラボにはツールに虫眼鏡の形をした拡大・縮小ツールがありましたが、+版からはツールとして...

  • 前景色の選択範囲化の活用:トーン指定

    同じ色を一度に範囲選択したい場合、選択したい色をスポイトで取ってから選択範囲メニュー>前景色の範囲を選択範囲化 で行います。ただし、この方法は8bppレイヤー上のグレーには対応できません。1枚新しくレイヤーを配置し、黒で塗りつぶし、レイヤー色を指定してレイヤーの一番下に配置すれば対応可能になります。8bppレイヤーにグレーでトーン指定を行い、同じ色を選択範囲化 → トーン処理していく作業の流れを解説します...

  • 枠線引き、コマ割り作業の基本(コミラボ+、mdiapp+の場合)

    mdiapp+、コミラボ+で枠線引き、コマ割りを行う場合、ベクターレイヤー上に矩形(くけい)フレームで枠線を引き、フレーム分割ツールでコマ割りをしていきます。コマ割りのごく基本的な操作を解説します。★ベクターレイヤー:再編集可能な図形や、テキスト等を配置するためのレイヤー★矩形フレームツール:矩形(=長方形)のフレーム(枠線)を描画するツール★フレーム分割ツール:あらかじめ指定したコマ間隔で、枠線を分割し、...

  • 白色を使用する方法:レイヤー表示色

    コミラボ、mdiappにおいて、1bppレイヤー(モノクロ)と8bppレイヤー(グレースケール)では 「白=透明」です。吹き出しの中や、文字・擬音等を白く縁取りたい! などで「白」を使いたい場合はレイヤーのプロパティを設定し、白色を使用します。...

  • ハーフトーン表示

    ハーフトーン表示とは、8bppレイヤーに限って使用できる機能で スクリーントーンのような表現が行える機能です。グレースケールで描かれた画像の濃淡をドットや線の集合で表現します。レイヤープロパティから指定します。写真素材足成 サマの空画像を色調補正し、ハーフトーン処理したものです(縮小加工しています)元画像はこちらです。...

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